取扱業務

官公署への申請・届出の手続き

許可・登録が必要な事業を運営するうえで、管轄官庁又は所轄公署への申請や届出は必須です。新規取得はもちろん、取得後に発生する各種手続きを、皆様に代わってお引き受けいたします。会社設立等、事業を始めようとお考えの方もご相談ください。
神奈川県庁

特に建設業許可・経営事項審査に関して、盛りだくさんの経験・ノウハウを有します。当事務所の基本となる業務です。

ご依頼後の進行については許可取得までの流れをご覧ください。

  • 会社の設立(電子定款による)
  • 建設業許可
  • 経営事項審査(評点シミュレーションを標準にてご提供)
  • 入札参加資格認定(電子申請・非電子申請対応)
  • かながわ電子入札、ヨコハマ電子入札等参加支援(ICカードセットアップ)
  • 建築士事務所登録
  • 宅地建物取引業免許
  • 解体工事業者登録
  • 電気工事業者登録
  • 産業廃棄物収集運搬業許可
  • 古物商営業許可
  • 上記以外の許可・登録(貨物運送事業・倉庫業など)もご相談ください。

番外編 =倉庫業者に必要な許可・登録=

主に物流加工を行うDC(ディストリビューションセンター)型の物流倉庫において、医薬品・医療機器・医薬部外品・化粧品を扱う業務を受託し、セット組みやラベル貼りの作業などを行う際には、薬機法(「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」)に基づく製造業許可(包装・表示・保管区分)が必要になる場合があります。

また、倉庫業者が、荷主の商品出荷の際など、運送の取次業務を行うのではなく、運送業務として受託した上で、他の運送機関(自動車・航空・船舶・鉄道)を利用して運送する場合には、貨物利用運送事業の登録又は許可が必要になります。

これらの許可や登録は倉庫やその区画ごとに必要となり、取得形態もチョイと複雑です。法令を遵守した適正な運営を漏れなく行うために…ご相談ください。

  • 薬機法(旧薬事法)許可
  • 貨物利用運送事業 第一種登録・第二種許可(運送機関・形態により異なります)

契約書作成・リーガルチェック

近年重要性が高まる「契約書」についてのご相談・内容チェック・作成もお受けいたします。コンプライアンス面からもぬかりなく会社を守りましょう。

建設工事請負契約書・業務委託契約書・寄託契約書・売買契約書・賃貸借契約書・秘密保持契約書(いわゆるNDA)など、提示されるままに押印してはいないでしょうか。また、雛形を引用しただけのものを使用してはいないでしょうか。きちんと自分側の立場で見てみると、意外と突っ込みどころが満載ぃ~の場合が多いものです。

契約締結前に今一度見直されることをお奨めします。各契約書とも、がんばって押さえるべき条項と、(まあまあ)譲歩してよい条項とがあります。それらを知って効率よくリスクヘッジを行うことが肝心です。契約実務に基づき、形式面と実際面との両面から(あと、細かいところ…印紙税についてなど)助言いたします。ご相談ください。

  • 契約書の作成
  • 契約書の内容審査(リーガルチェック)
電話受付時間:平日9時~18時
045-810-0021