支店オフィス開設のご挨拶/契約書オフィスISHIKAWA オフィス長 石川敏男

このたび、行政書士法人ウエダ事務所の支店として下記オフィスを開設し、私こと、支店責任者として新たな形となりました。もとより申請方法や通信手段などテレワーク環境を整えていましたので、基本的にこれまでと大きな変わりはありません。早い話が自宅を正式にオフィスとしたわけであります。

代表(代表社員)在任中は格別の御高配を賜り誠にありがたく厚く御礼申し上げます。本店事務所、支店オフィスともどもお引き立ていただけると幸甚です。

ーーーーーーーーー  記  ーーーーーーーーー

開設日:令和7年12月15日
名 称:契約書オフィスISHIKAWA
所在地:神奈川県藤沢市善行団地5-8ー406
責任者:オフィス長 石川敏男
電 話:0466-83-2362(FAX:同)
メール:t-ishikawa@officeishikawa.jp

※許可・経審関係も引き続き対応いたします。
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私が最初に当事務所に入ったのはかれこれ30年以上前になります。法人化する前の話です。目まぐるしく十数年間が過ぎ、建設業関係を中心に許認可実務を身につけることができました。その後の十年余りは民間会社でサラリーマンしておりまして、主に法務部門に在籍していました。ところが、法人化した当事務所へ平成31年(令和元年の年)4月に再び戻りまして、以降は代表を務めてまいりました。その間、平成から令和への元号変更、コロナ禍による変化、電子申請への移行などの大きい動きがありながらも諸々の方向性はおおかた整ってきたため一区切りしました。
契約書関連のご相談についてこれまでも許可業務とともにお受けしてまいりましたが、今回支店(オフィス)という形にしてわかりやすくした次第です。常に社会情勢の変化や時代の流れに敏感でありたいと存じます。なお、本店事務所の申請書類チェックほか許認可関係も引き続き携わってまいりますので関与先の皆様におかれましては今後ともよろしくお願い申し上げます。

ところで、会社勤めからスタートして脱サラで行政書士になる、逆に途中からサラリーマンになる、あるいは、会社や公務員を勤めあげて行政書士を始めるというのは割とよく聞くケースです。ところが、私のように、もとが士業の仕事で(実は他士業の事務所勤務経験もあったりして…)、完全なるサラリーマン時代が(結構しっかりと)間にはさまり、また行政書士というのは珍しいかもしれません。経験を集大成(かき集め)することでお役に立たてればと。また、そうなるように努めます。

行政書士法人ウエダ事務所
約書オフィスISHIKAWA オフィス長 石川敏男

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